スマホで簡単に上達!動画を撮ってみよう

スタジオなどで練習する機会がありましたら、ぜひぜひ、動画を撮ってみましょう。

これをしている音楽家の人は実に多いです。マネしない手はありません。

ぜひぜひ、動画を使って上達しちゃいましょう。

「ただただ演奏するのも練習になるけどさぁ。なんか、早く上達する方法はないかなぁ。」

そんな人に提案です。

本文の内容です

・録音ではなく、動画を撮りましょう
・ステージの練習にもなります
・仲間とに観て、笑いながら反省もできます
・むしろ、失敗動画を集めてしまいましょう

・録音ではなく、動画を撮りましょう

練習している姿を、ぜひとも動画で撮ってしまいましょう。

スマホの画質でもまったく問題ないです。

(キレイな画像にこだわりだすと、この世界もキリがないです。)

スタジオ(カラオケボックス)の隅っこにスマホを立てます。

練習の最初から最後まで全部を撮りづつけて、あとで編集するのも良いです。

(編集作業が、ちょっと面倒ではありますが。)

「よし、この曲を最初から最後まで通して演奏するぞ!」

と意気込んで、録画ボタンをポチっと押して、1曲づつ録画するのも良いです。

「音楽演奏なんだから、録音だけでも十分じゃね?」

と思いますが、

録音だけだと音だけなので、聴いてて飽きちゃいます。はい。

それに、音だけを聞いていると、本当に聞き入ってしまって

「16分音符の、15番目の音が狂ってる!」

なんて細かいところまで気になってきます。もうキリがありません。

それに、手の位置がおかしいとか、必要以上に猫背だとか、動画だからこそ分かることも多いです。

ですので、録音よりも録画がおすすめです。

・ステージの練習にもなります

録画をすると、多少なりとも緊張します。

この緊張感が練習になったりもするワケです。

どうせなら、入場>演奏>退場、までをワンセットでやってしまいましょう。

自分がステージに立つことを想定してみると、緊張感がグンとアップします。

今は、スマホさんがあなたのお客さんです。華麗なステージを披露しちゃいましょう。

「えぇ、自分の動画を観るのって、恥ずいじゃん。」

その恥ずかしいのが練習になるんです。

あとで見てみると、笑えるのと同時に

「挨拶がぎこちない!」

「曲の紹介から演奏までの流れが不自然だなぁ」

などと、演奏以外の反省点もたくさん出てきます。

自分がどんな風に見られているのかを、客観視できるチャンスでもあります。

ぜひとも、あの人にはカッコイイ自分を見せたいのであります。

・仲間とに観て、笑いながら反省もできます

もし、あなたがバンドとかアンサンブルをやっているなら、

一緒に動画を録画して、練習の後に反省会をしましょう。

練習の後に、居酒屋で反省会のネタにするのにもってこいです。

何よりも、笑えて楽しいです。仲間の親睦が深まります。はい。

練習で間違ったところを、本番でもワザと間違えてギャグにしようかと思うくらいです。

(まぁ、たいがいはボツになりますが、、、、。)

「仲間と一緒に、楽しくてノリノリな音楽をやってるぜ!」的な雰囲気も大事です。

ステージを見てくれているお客さんは、音楽を聞くだけではなくて、バンド(アンサンブル)の雰囲気なんかも見ています。

「演奏は下手っぴなバンドなんだけど、なぜかこのバンドの雰囲気が憎めないのよ。」

身内ノリはよろしくないのですが、楽しい雰囲気をお客さんが感じてくれたら、それは全然アリです。

ある意味、演奏を超えたエンターテイメントになるかもです。

ぜひ、動画でバンド(アンサンブル)全体の雰囲気も動画で見て見ましょう。

      「セルフタイマーのボタン、あなた押した?」「押してないわよ。」
・むしろ、失敗動画を集めてしまいましょう

動画を撮るのなら、うまく撮れた動画ばかりを観るのではなく

失敗の動画も、あとあとのために取っておきましょう。

それを編集して、字幕を入れたりなんかして、Youtube とかSNSでアップすると、宣伝に使えます。

録画スタートのボタンを押して、楽器を構えようとしたら、テーブルのコップを倒してしまった。とか。

バンドで演奏してたら、急にギターが演奏を止めて

「いやいや、ここのドラムは違うんじゃね。」

なんて言い出した。とか

もう、5回も10回もやり直してるのに、全然メンバーの息が合わない。とか

恥ずかしいし気まずいのです。はい。

でも、消去するのももったいないです。

そんな動画をアップして、誰かがそれを見て笑ってもらえたら、演奏を観に来てくれるかも知れません。

恥ずかしい思いをしたとしても、それが集客に繋がるのなら、喜んでやりましょう!

多少イヤな思いをしても、自分たちの演奏を観にお客さんがたくさん集まってくれて喜んでもらえたら、音楽をやる人間として、それ以上の喜びはないのです。

今日のまとめです

・録音ではなく、動画を撮りましょう
・ステージの練習にもなります
・仲間とに観て、笑いながら反省もできます
・むしろ、失敗動画を集めてしまいましょう