音楽によってそのファッションというのがあります。
ヘビメタなら、黒くて細い革パンツ、ロングヘアとか、ハワイアンなら、アロハシャツに亀の絵のバッグとか。(まぁ、ちょっと私の偏見もありますが、、、。)
それっぽい格好をして、ちょっと玄人感を出してみましょう。
こんなことでもリズム感を鍛えることができるのです。
・憧れのアーティストの格好をしてみよう
・楽器を持つだけでも玄人感が出ます
・格好だけで知り合いが増えたりもします

自分の音楽ジャンルが決まっているなら自然とそういう恰好になってきます。ジャンルが決まっていなくても、いかにも音楽やってそうな恰好な人っていますよね。
憧れのアーティストがいるならファッションを真似るだけでも気分が上がってきます。
でもまぁ、「私、KISSが好きなの!」と言うからってKISSの格好は常人には出来ません。汗
(KISSのベース、ジーンシモンズ。大好きです。ですが恥ずかしい以前に、あのブーツでは駅のエスカレーターに乗れないと思います。はい。もう70歳すぎたおじいさんです。70歳過ぎであの衣装を着る勇気だけでもカッコいいのです。)
憧れのアーティストのTシャツを着るだけでも、なんとなく主張してる感じがして良いのです。
だからこそ、好きなアーティストのコンサート会場で「コンサート会場だけで200枚限定Tシャツ」を見ちゃうと買ってしまうのです。
Tシャツ自体は数回洗濯したら襟元が伸びちゃいそうな安物ですが、そんなこと分かっていても買ってしまうのです。ははは。
知らない人が見たら、「なんで、あんな安物Tシャツ着て喜んでるんだろ?はて?」
となりますが、
その安物Tシャツを着るとテンションが上がって、練習が楽しくなるので上達の効果アリなのです。
・楽器を持つだけでも玄人感が出ますもちろん、仕事でスーツに短髪が必須な人も多いです。接客業では清楚な格好じゃないといけないです。(KISSのジーンシモンズの格好で「おー、よく来たな。」っていう「威圧感カフェ」があるなら入ってみたいですが。笑)
ですが、楽器を抱えて街中を歩けば楽器をやってる人に見えます。そんな時は
「このベース重いから持ち歩くのイヤなのよ。」
なんてことは言わないで、
「僕、音楽に情熱を燃やしてるんです。」
的なオーラを出していきましょう。
そうやって、気分を上げるのも大事です。
着ている服は、普通にスーツの格好なのだけど、ギターのケースがよくあるソフトケースじゃなくて、使い込まれたハードケースだったり、ケースに有名なライブハウスのバックパスのシールとか貼ったりしてたら、カッコいいです。
私のような下手っぴでも、楽器を持ってる時は
「オレってちょっと特別なんだぜ。」
と、勝手に想像して、勝手にテンションが上がったりします。

自分が演奏する楽器を持って歩いている人がいると、なんとなく親近感が沸いたりもします。
ごくたまに、飲み屋で飲んでいると自分と同じ楽器を持っている人がいたりすると、ちょっと話しかけてみたくなります。
そこで、知り合いの輪が広がったり、情報交換ができるのは嬉しかったりするのです。
(新宿南口とか高円寺の音楽スタジオ近くの安い飲み屋でよくあるシチュエーションですね。ははは。)
私がメインで叩いている楽器は中東のダラブッカっていう民族楽器です。何年も叩かせてもらっていますが、街中で持ってる人をみたことは一度もありません。汗
ですが、ある日、練習のためにダラブッカを持ち歩いていたら
「あの、それって、、、ダラブッカですよね??」
って話しかけられたことがあります。しかも、人通りもあまりない住宅街でです。もうびっくり。
その女性はベリーダンスをやっていて、旦那さんがエジプトの方でした。
そして「家にデーツ(ナツメヤシ)があるので持って帰ってよ。」
と家まで案内されて、デーツをもらって美味しく頂きました。(デーツは美容にも良いので、女性はぜひ!)
そのあと、その方にイベントに招待されたりして楽しかったです。(実話)
ちなみにファッションでいうと、、、。
ダラブッカは中東の民族楽器です。
中東の民族衣装は、中東紛争でゲリラ部隊の人が着ている服と同じです。(と言うか中東では、ゲリラじゃない人も着る普通の格好だったりするのですが。)
もし、東京の永田町でそんな恰好をして円筒形の怪しい何か(ダラブッカ)を持っていたらハロウィンの季節でも、10分以内におまわりさんに取り囲まれると思われ、、、、。汗
・憧れのアーティストの格好をしてみよう
・楽器を持つだけでも玄人感が出ます
・格好だけで知り合いが増えたりもします





