一度にたくさん練習するのはツライです。はい。

リズム感を身につけようと思ったら、

日頃の地味ぃぃな練習が欠かせません。

面倒くさいし、正直飽きます。

「効率よく、リズム感を身につける方法ってあるんかいな?」

「どのくらいのペースで練習するのが良いのかしらん?」

そんな疑問に答えます。

本文の内容です

・一人練習で同じ長さなら、週に1度7時間練習するのと、毎日1時間練習どっちがいい?
・ちょっとした時間にリズムで遊んじゃいましょう
・身近に音を出せるのは、やっぱカラオケボックスです
・プロと呼ばれる人は、練習量もすごいです

        「この格好なら知り合いに見られてもバレないぜ」「目立つけどね。」
・一人練習で同じ時間なら、週に1度7時間練習するのと、毎日1時間練習どっちがいい?

これは、普段の練習の時間の場合です。

さてさて、どっちが上達が早いのでしょうか???

答えは「毎日1時間練習する。」です。

個人の考え方によるものなので、絶対こっちが良い!という話ではありません。

まぁ、好みの問題です。

私の少ない経験から話しをさせてもらうと、連続して7時間は、集中力がもちません。

音楽スタジオとか、カラオケボックスとかで練習したとしても、頑張っても2,3時間もしたら飽きちゃいます。はい。

人の集中力は思ったほど、長く保ちません。はい。(あ、私だけ??)

あと3日で本番なのに、まだ覚えてない曲がある!!なんて状況なら7時間くらい練習できるかも知れませんが、日頃の練習としてはあまり向いてません。

「いやいや、それは根性が足りないんじゃないの?」

まぁ、気合いと根性があれば、7時間連続での練習も可能です。

でも、できることなら日頃の練習は、気合と根性でやるぜ!的なものではなく

犬の散歩へ行くように気楽な感じにしたいものです。

リズム感って、短期集中タイプではなく、長期分散タイプです。

「今週、気合い入れたからリズム感付いたぜ」と言うよりも

「半年、何気なく練習してたら、リズム感良くなってるぢゃん」

って感じです。

ですので、

「週に1度7時間練習するよりも、毎日1時間練習する。」が正解です。

・ちょっとした時間にリズムで遊んじゃいましょう

少しの時間でも、毎日練習するのが良いです。って話をしました。

「じゃぁ、毎日練習するの?それも大変じゃね?」って話ですよね。

短い時間でも、ちゃんと毎日練習となったら、そりゃ大変です。

毎日、会社(学校)の後に、音楽スタジオとか、カラオケボックス は通って地味な練習するワケですよね?

ガッツリ音を出せる場所で、しっかり練習って考えると大変です。

ですので、練習って重い言葉じゃなくて、「ちょっとリズムで遊んでる」的なことがオススメです。

駅のベンチで電車を待つ10分間に、膝を叩くとか。

家から駅まで歩20分に、メトロノームを聞きながら、腰のベルトを叩くとか。

このくらいなら、普段の生活の中でも取り入れるのが出来ます。

私も、会社で自分のデスクからトイレに行くまでの1分くらいにベルト叩いてます。

腰のベルトを叩くならば、ぶっ太くて硬いベルトをオススメします。

硬いベルトを叩くと、良い音がします。

毎日、ちゃんとした練習時間が取れなくても、このくらいなら楽勝です。

余談ですが、、、、

メトロノームの音は、ヘッドホンを使えば聞こえますが、膝とか膝を叩く音っって小さいので雑踏の音に消されちゃうんですよね。。

私が試行錯誤して考えたのは「膝ではなく、自分の頭を叩く」でした。

そうすると、ヘッドホンをしてても、叩く音がしっかり聞こえます。

その当時は「これは名案ぢゃん!!」と思いました。

でも、その姿って、、、

「オレってなんてバカ野郎なんだ!このバカバカバカ!!」

って言いながら、自分を殴る人ですよね、、、、、。

ぜったい、近寄りたくないです。

でも、リズムがわからない時には、今でもやってます。バカバカバカ、、、。

・身近に音を出せるのは、やっぱカラオケボックスです

私は一人で練習するなら、カラオケボックスをよく利用しています。

カラオケボックスのメリットは

・中途半な時間からも入室、退出ができる。

(たいがい音楽スタジオは1時間単位で、XX時ちょうどから時間スタートです。)

・たいがいの街には1軒や2軒はあるので、満室でも違う店に行けばオッケー。

(金曜の夜、繁華街にあるカラオケボックス はどこも満室の時もありますが。)

・ドリンクや食べ物がある。

反対にカラオケボックスのデメリットは

・完全な防音ではないので、隣の声が聞こえる。

(いつか、カラオケボックス の隣の人が一人で歌っているみたいで、何回も何回も永遠と「デビルマンの歌」を歌ってました。どんな人なのか?もう気になってしょうがなかったです。)

・あまり大きい音を出すと、フロントから電話が来て、丁寧に怒られます。

・せっかくだから、音量をゼロにしてカラオケの動画だけでも見ようかと思いますが、椎名林檎さんのナース姿を見ちゃうと、練習が完全にストップします。(あ、私だけ?)

もちろん、音楽スタジオを借りれる状況なら音楽スタジオが良いです。

フルパワーで叩いても、絶叫してもOKです。はい。

近所の公園は、普通に遊んでいる親子連れの迷惑になっちゃいますんで難しいです。(でも、ちっちゃい子どもと仲良しになれます。)

大きい公園は、小さく音でならOKです。大きい音を出すと管理人さんがきて、やんわりと怒られます。

爆音を出すとおまわりさんが来ます。(マジす)

河原は、春とか秋なら、風が気持ち良いのでオススメです。

真夏や真冬の河原は、練習するにはあまりにも過酷な環境になります。

普段の練習なら、やっぱりカラオケボックス がオススメです。

・プロと呼ばれる人は、練習量もすごいです

普段の練習とか、ちょっとした時間でリズムで遊ぶのがオススメです。

反対に「週に一度、レッスンで演奏するだけ」ですと、レッスンに行く度に

「あ、先週は何やったっけ?あっ、そっか、そっか。」

を毎週、繰り返すことになっちゃいます。

上達のスピードも、三歩進んで三歩下がる。的です。冷汗

そして、もちろん、

毎日7時間、練習するのがもっとも上達が早いです。

世の中のプロと呼ばれる人たち。その人たちは、そのくらいやってしまいます。

だからこそのプロなのでしょう。

超絶プレイをする人たちは、信じられないくらい練習しています。

もし、超絶プレイをする人と話をする機会が会ったら聞いてみましょう。

「あの、、どのくらい練習してるのですか?」

すると

「ご飯、シャワー、睡眠、移動。それ以外は全部練習です。」とか

「人間やめたくなるくらい練習してます。」って返事がきます。

「必要なのは才能じゃない。練習、練習、練習、それだけだ。」

かの、マイルス・デイビスさんの金言です。

そんなセリフを聞いたら、私なんか思わず「ごめんなさい。」って謝っちゃいます。

今日のまとめです

・一人練習で同じ長さなら、週に1度7時間練習するのと、毎日1時間練習どっちがいい?
・ちょっとした時間にリズムで遊んじゃいましょう
・身近に音を出せるのは、やっぱカラオケボックスです
・プロと呼ばれる人は、練習量もすごいです