「(実体のある)メトロノームを買おうかな?と思ってるだけど、本当にピンキリだなぁ。何がいいのよ?」
そんな疑問に答えます。
・迷うなら、最初は一番安いのを買うのが得策です
・多機能なメトロノームは、一生使わないであろう機能もたくさんあります
・どんなメトロノームか?よりも、自分がどこで使うか?が重要です
実体メトロにもいろいろあります。
通販なんかを見たら、本当にピンキリです。
安いのから、えっ!とビックリするくらい高いのもあります。
もちろん、高いメトロを買ったら、その分リズム感が身につくって訳じゃありません。
世の中、そんなに甘くありません。涙
「メトロノームの値段=身につくリズム感」
なら、10万円以上のメトロでも私は喜んで買います。はい。

もう、最初は一番安いので問題なしです。
通販サイトでメトロノームを検索して、値段が安い順にならべて、
一番上に表示されてる安いのを買ってしまいましょう。
なぜなら、今の時点では何が自分に合ってるのか分からないので
悩んでいる時間がもったいないです。
一番安いメトロノームが自分に合ってたらラッキーです。
「最初から、ちゃんとしたメトロ買ったほうがいいんじゃないの?」
って思って高いのを買ったりするのですが、
”高くて色々な機能が付いているメトロノーム”
と
”自分に合っているメトロノーム”
がイコールじゃないところが、悩ましいワケです。
ですので、「リズム感を身に付けるために、メトロノームって何ができるのよ?」
を知るためにも、とりあえず、一番安いヤツにしときましょ。
・多機能なメトロノームは、一生使わないであろう機能もたくさんあります最初は安くて、機能が分かり易いものがいちばんです。
電子のメトロノームだと、ホント多機能なものがあります。
電子でお高いメトロには、いろんな機能があります。
途中からリズムを変えるとか、テンポを変えるとか、ありとあらゆる機能が付いてます。
取説を読むのが苦手な人(はい、私のことです。)が使うと、一生触らないであろうボタンがあります。
(ボタンに書いてある文字の意味すら分かりません。はい。)
BOSSというメーカーのドラムに特化したメトロノームを使いましたが
一生使わないであろうボタンがいくつもありました。実際使ってません。汗
「いつ日か使うんじゃね?」
と思ってましたが半年以上使っても、使うことも必然性も感じませんでした。
取説を読んでみて「おー!こんなこともできるんだぁ!」
と最初は感動します。
感動はするのですが、感動しただけで使わずに終わります。ちーん。
でなので、分かり易い機能があれば充分です。
・どんなメトロノームか?よりも、自分がどこで使うか?が重要です何が自分に必要な機能なのか?
必要性を感じたなら、それが本当に欲しいメトロノームです。
とりあえず、安いメトロノームを買ってみて、
実際に使ってみると、そのメトロの良い所や悪いところも見えてきます。
ピッ!ピッ!って音がすんごい耳障りだったり。
電池寿命がやたら短かったり。
ヘッドホンで聞いたら、右側からしか音が出なかったり。
ゼンマイ式のメトロは、水平なところに置かないとリズムが一定じゃなかったり。
機能がたくさんある代わりに、やたらとデカかったり。
音量が小さくて、街の雑踏で聞こえなくなってしまったり。
自分が欲しい機能が見えてから、ちゃんとしたメトロを買いましょう。
何を隠そう、私は10種類以上、メトロを使いました。(フフフ、自慢げに。)
今は、BOSSっていうブランドのドラマー向けメトロと
持ち歩く用にコルグっていうブランドの耳掛けメトロを使ってます。(小さいのでよく紛失します。失くしては買い、失くしては買いを3回やってます。
しかも、買いなおした後に、失くしたハズのが出てきたり。汗)
ドラマー向けのメトロは、バンド練習やスタジオ練習用。
耳掛けメトロは、普段の通勤のときに聞く用です。
安いメトロノームを買って、その不満点が出てきたら
自分にあったメトロノームを買いましょう。
ちなみに、、、、。
わたくし、アプリだとインドのタブラという太鼓用のメトロを持ってます。
18.5拍子とか、なんかスゴイ事になってます。
(あの、、じゅうはち てん ご、、ってなによ?、、。)
このアプリの音を聞きながら、リズムキープするのは
たとえ8拍子だとしても、すんごく難しいのです。
まるで、スパイスの匂いが充満したインド料理屋の厨房に入ってお吸い物の塩加減を調整するような感覚です。
(うーーん、全然、伝わらない、、、、。)
・迷うなら、最初は一番安いのを買うのが得策です
・多機能なメトロノームは、一生使わないであろう機能もたくさんあります
・どんなメトロノームか?よりも、自分がどこで使うか?が重要です





