悩みます。楽器の選び方

「楽器屋さんに行っても、楽器サイトを見ても、どれが良いんだか悪いんだか分かんないよ。」

「何を基準に買ったら良いの?」

悩みますよね。でもこの時期も楽しかったりします。はい。

でも、選んでばかりもいられません。選んでいるだけではリズム感は身につきません。涙

こういった疑問に答えます。

今日のまとめです

・ネットでスペックを比べてみる
・上手な人に聞いてみる
・買うのは一番安いグレードで十分
・直感を信じてみる

・ネットでスペックを比べてみる

 まずは、ネットでいろいろと検索してみましょう。そりゃもう、ざくざく出てきます。玉石混交とは、このことですね。ははは。

 まずは、値段の相場、最初はどんなのが良いのか?など、雰囲気をつかんでおきましょう。

 特に、値段の相場を知っておくと中古で見つけたときに「これ、中古なのに新品より高いぢゃん。」ってことも分かってきます。苦笑

 「どれにしたら良いんだか、さらに分からなくなってきたよ。」

 って状態になったりもしますが、それが人情ってもんです。はい。でも、まずは世間の相場を見てみましょう。

・上手な人に聞いてみる

 もし、身近に上手な人がいるならば、ぜひとも捕まえてアドバイスをもらいましょう。

 そんな人が複数人いるのなら、片っ端から聞くのがベストです。当たり前ですが、どんなに上手な人も初心者だった時期があります。「わたし、初めて買うんです。」と正直に言えば、いろいろと教えてれます。

 「あん?そんなのどれだって構わないんだよ。」て言われたらどうしましょう??

 実はそれも正解だったりもします。楽器って不思議ですよね。

 楽器は道具です。そして、演奏をするのは人です。つまり、楽器は演奏するための道具に過ぎないのです。良い演奏をするか、悪い演奏をするのか?最後に決めるのは、演奏者たるあなた自身なのです。

 まぁ、その人の意見を、どう受け止めるか?それはあなたの自由だったります。

そのアドバイスをくれた人がリズム感をちゃんとトレーニングしている人で、ノリノリのリズムを叩く人なのか?それとも、リズム感がヨレヨレで「うーん、、、」って感じの演奏をする人なのか?よく見てみましょう

 良い意見も悪い意見も何かの足しになります。とりあえず聞いてみましょう。

・直感を信じてみる

 ある程度、情報を仕入れたらいよいよ楽器屋へ、リベンジです。予備知識がない昔の俺とは違うだぜ!って顔で行きましょう。

 で、いろいろ見て、「これだ!」って楽器を見つけましょう。楽器は相性です。異性との出会いにも似たニュアンスがあります。

 実際に触ってみて、そして自分の直感を信じてみましょう。

 「そんな基準でいいんかい?客観的な考えとかないの?」

 客観的な要素もとても重要です。もちろん。でも、スペックだけで決めた楽器と、直感で一目ぼれした楽器。

 どっちも正解ですが、自分の感情を表現する楽器なら一目ぼれした楽器に賭けてみるのもアリだと考えます。

 「これだ!」と思える楽器がなくても、「まぁ、及第点はあげようかな?」でもぜんぜんOKです。

 付き合ってるうちに、相手のいいところが見えてくるのも、良くある話です。恋愛と一緒です。

 私も、ドラムのヘッド(革の部分ですね。)を、ネットや店頭で散々しらべて何枚も買ってみて叩いて見て音を聞いてみて、、、「ちげーんだよ!」と言って全部投げ捨てた後に、なにげに偶然見つけたヘッドに一目ぼれしてしまい、スペックなんて何も見ないで、すぐさまポチっとしたことがあります。

 今でも気に入っています。

 確かに求めていた音とは違うのですが、しかたないので私が叩き方を工夫して、なんとか自分の好きな音にしています。

 男と女と同じで、好きになってしまったほうが相手に妥協するんですね。

 ははは、、、、、。

そんな試行錯誤も、リズム感を鍛える要素だったりするのです。

今日のまとめです

・ネットでスペックを比べてみる
・上手な人に聞いてみる
・買うのは一番安いグレードで十分
・直感を信じてみる