後悔しない!楽器を買うタイミング。

「楽器を始めたいと思うんだけど、何を買ったらいいんだろ?」

「自分に合った楽器はどれだろ?」

すごく悩むポイントです。リズム感を鍛えたいのであれば、自分の楽器が欲しいところです。でも、実際に買うとなると、何を買って良いのか迷ってしまいます。

こういった疑問に答えます。

本文の内容です

・まずは買わない
・借りるツテを探そう。触るだけでもオケー
・買うのは一番安いグレードで十分
・あまりに安い楽器は注意して

・まずは買わない

 とりあえずは買わないでおくのが得策です。

 初心者の時点では、どれが自分に合うかなんて分からないです。はい。

 「おいおい、まずはカタチから入りたいんだよ。今すぐにでも、手に入れてリズム感を身に付けたいんだよ!」

 はやる気持ちも分かりますが、ここはちょっとガマンしましょう。楽器欲しい!!って感情に流れて買うと、買ってから後悔する確率が高いです。

 ですんで、まずは気持ちを抑えましょう。

・借りれるツテを探そう。触るだけでもオケー

 その楽器を持っている先生、友達、知り合いの知り合いを探しましょう。とんでもないマイナーな楽器でなければ、誰かしら持ってます。

 「そんな知り合い、いねーよ。」

 知り合いに持っている人がいないなら、楽器屋さんへ行って実物を触るのもオススメです。

 楽器屋さんに入るのは勇気が要ります。

 でも、噛み付いたりはしないので、安心して扉を押しましょう。

 お店の中で、ドギマギしながら欲しい楽器を探していると

 「どんな楽器をお探しですか?」

 と店員さんが寄ってくるので、正直に

 「初心者なんで、よく分からないです。触ってみていいですか?」

 と言えば、いろいろと教えてくれます。

 スマホや、パソコンのモニターで見る楽器と、実物を持つ楽器では、かなり印象が違うハズです。

 店員さんのオススメに押されて、そこで買ってしまうのもアリですが、とりあえず、「また次回、買いに来ます。ありがとうございました。」と言って、その日は、ドキドキしたまま帰りましょう。

 私がメインで叩いてる楽器は”ダラブッカ”という、エジプトや中東地方の民族楽器です。マイナーにもほどがあります。

 でも、会社の同僚に聞きまくったら、持っている人がいました。びっくり。インドのタブラって太鼓を趣味にしている人でした。(私の会社が特殊過ぎですね。汗)

ですんで、まずは触ってみましょう。

・買うのは、一番安いグレードで充分

 一回帰って、ご飯でも食べて頭を冷やしましょう。

 それでも「やっぱ欲しいわ」となったら、買うタイミングです。(やったー!)リズム感への第一歩です。

 楽器には相性があります。とりあえずは安いものにしておきましょう。安い物を買って使っているうちに、いろいろと不満が出てきます。

 (その不満が人それぞれ違うんです。これが。)

 「最初に良いものを買ったほうが後悔しないんじゃない?」っていうもの正論です。

 ただ、本当に良い物って、すごくお高いんです。高いものを探したら、キリがないんです。

 ですんで、安いグレードにしましょう。

・でも、あまりに安いのは注意して

 インターネットで、安いのを探してたら、すんごく安い物もあります。それは要注意です。あまりに安いものは、楽器としての最低限の性能も無かったりします。涙

 具体的な社名は言えないのですが(すげー言いたいけど。)

 太鼓だと、丸いハズが微妙に楕円になっていたりして、音を出す前に萎えます。はい。これではリズム感どころではありません。

 「じゃ、どうやって探すのよ?」

 そこで、サイトの評価などがとても役に立ちます。サイトで探してると、値段の相場がだいたい分かってきます。

 そこで、すごく安い商品があったら、飛びつかないで評価を見てみましょう。

 安いくて機能も充実してるハズなのに、評価が低い楽器も少ないくないです。要注意です。コメント欄を熟読しましょう。

今日のまとめです
・まずは買わない
・借りるツテを探そう。触るだけでもオケー
・買うのは一番安いグレードで十分
・あまりに安い楽器は注意して[/box]