何か楽器をやろうと思って、できることなら早く上手くなりたいですよね。
早くリズム感がノリノリの華麗な演奏を披露して、あの人の目をハートにしたいワケです。
それには、手っ取り早く習うのが良いです。
「人に何かを習うなんて、学生以来なんで恥ずかしいなぁ。」
「どうせなら、良い教室に通いたいなぁ。どしたら良いんだろか?」
そんな疑問に答えます。
・豊富な経験値、圧倒的な練習量の先生の言葉は身に染みます
・曜日、時間なども気にしましょう
・安い体験レッスンがあったら、ぜひぜひ利用しましょう。(タダの場合も)
・迷うなら、ドアをノックしちゃいましょう
大概の楽器なら、レッスンはあります。
私は、中近東あたりの民族楽器ダラブッカ、っていう楽器をやっていますが、そんなマニアックでニッチな楽器でも教室はあります。むしろ、レッスンのない楽器を探すほうが大変です。

その道を速く進みたいなら、人に習うのが、手っ取り早い訳です。リズム感も然りです。
都会なら色々な教室があります。特徴も様々です。
楽しむのが一番という所や、体育会系な所、イケメンや美人さんの先生が教えている所。(そんな不謹慎な、、、でもモチベーションも大事です。)
先生もいろいろといるのですが、共通するのは、どの先生も豊富な経験値、圧倒的な練習量を持っているということです。だからこそ、ノリノリのリズム感で演奏しちゃうのです。
まぁ、経験値と練習量があるからこそ、人へ教えているのです。
「でも、やっぱり教え方が大事なんじゃないの?」
もちろん、教え方にはそれぞれ個性があったりしますが、経験値と練習量を持っている人の言葉には、説得力があります。
「おー!なるほど!この動きにはそんな意味があるのね!」って目からウロコ的なモノがボロボロと落ちることが多々あるのです。リズム感も自分とは比べものになりません。
教え方も大事なのも事実ですが、まずは、先生はその道の大先輩だってことを頭に置きましょう。
・曜日、時間なども気にしましょうせっかく教室へ通うのですから、1回こっきりではなく何回か通うのを想定しましょう。もしかしたら、何回どころか、何年も通うことになるかも知れません。
(私も3、4年くらい通いました。今は通ってませんが、そのときの先生が今でも心の師匠です。)
自分に時間の余裕があるなら問題ないのですが、会社に通ってる。学校やバイトがある。まだ世話の焼ける子どもがいる。などなど、事情があったりします。
ですので、自分が通える曜日、時間帯などを考えましょう。
ここで無理をすると長続きしない可能性があります。
無理をしないスケジュールを考えましょう。
私も、仕事の後に通えるような曜日と時間帯を選びました。
「通いたい教室は良い曜日がないし、通える時間帯には良い教室がないし。」
なんてのいうのも、あるあるですね。
「自分が通いたい教室」VS「自分が空いてる時間帯」の対決になります。
こんな風に悩むときは、自分の直感を信じてみましょう!
どっちが良いのか、本当のことは予知能力がないと正解は分かりません。極端な話し、悩むのならばどっちかの教室へ飛び込んでみましょう。
大丈夫です。あなたの直感は意外と当たります。
信じてあげましょう。
もし、失敗があるとしたら、それは、どっちにしようか悩んだ挙句に
「やっぱり、めんど臭いから習うの、やーめた。」
という選択肢だけです。これではリズム感を身に付けるチャンスが遠のいてしまいます。
・安い体験レッスンがあったら、ぜひぜひ利用しましょう。(タダの場合も)どんな教室が自分に合っているのかなかなか分からないモンです。
ネットを探せば、いろいろな教室がありますが、パソコンのモニターやスマホの画面で推し量るには限界があります。
なので、まずは体験レッスンに行ってみましょう。
体験レッスンは格安な場合が多いので、使わない手はありません。場合によってはタダのところもあります。
強引に何かに誘われるんじゃないか、とか、不安なこともありますが、ほぼほぼ大丈夫です。とりあえず、気軽に行ってみましょう。
こりゃ、自分に合わないな。
と思ったら、違う教室の体験レッスンに行けば良いのです。引き留められることは、まぁまぁありません。
今どきの教室は、強引に勧誘するなんてことはしません。なぜかというと、教室側も「悪い噂」が立つことを嫌います。
「この教室の体験に行ったら、入会の書類にサインするまで帰れなかった。涙」
なんてコメントがSNSに書かれたら、そんな教室に誰も行きません。
そんなことがあったら、教室にとっても死活問題です。
あなたは習う立場ですので、選択権はあなたにあります。
どのレッスンに行こうと、あなたの自由なのです。

ここまで、いろいろと考えて悩んだりするのですが、そんなに悩むくらい真剣に考えているのなら、いっそのこと、教室のドアを叩いちまいましょう!
「体験レッスンに申し込む」ボタンをポチっとしちゃいましょう!
たとえ、
「うわっ、やっぱ、この教室は私にゃ、、、無理だわ。」
となったとしても、それは失敗ではありません。
「その教室が自分に合わなかった」
という事実が証明された。確実な進歩だったりします。
だったら、また違う教室のドアをノックすれば良いだけの話です。
まずは体験してみて、合わなければ止めればいいんです。
自分が行動してみて「こりゃ失敗だ。」ってシチュエーションって、ダントツに少ないです。どんな失敗だとしても、そこから学ぶことがたくさんあります。
むしろ、成功より失敗したときのほうが学ぶことが多いです。
そして、その学びは、あなたの血となり肉となるのです。
それよりも怖いのは、
「行動しなかったから、良いのか悪いのか分からない。」
ってことです。
行動しなければ、学ぶことすら無いのです。
この文化社会で、学ばないことは失敗よりも怖いことです。学ぶことで、大きい失敗を避けることができます。
・豊富な経験値、圧倒的な練習量の先生の言葉は身に染みます
・曜日、時間なども気にしましょう
・安い体験レッスンがあったら、ぜひぜひ利用しましょう。(タダの場合も)
・迷うなら、ドアをノックしちゃいましょう





