楽器を買ってしまいました!祝!
まずは、ワクワクしながら楽器を出して、なでなでしてると思います。
そして、
「さて、何から手をつけよう?」
「日ごろの楽器の扱いはどうしましょ?」
なでなでが終って、そろそろ寝ようっか?って頃の疑問に答えます。
・楽器はケースに入れない
・夜はベッドの近く、普段は手の届く場所におく
・楽器への愛着って大事です
・(おまけ)練習しないと、ホコリがたまるっていうペナルティがある
大事にしたいならケースに入れて置きたい気持ちもありますが、楽器はケースにいれないで、裸で置きましょう。
ケースの出し入れって、以外と面倒です。
それだけでも、やる気が失せるときもあります。
やる気がないときでも、目の前に楽器があれば「ちょっとだけ練習やってみっか。」って気持ちになれます。
「じゃ、何のためのケースだよ。ケースも安くないんだぞ。」
そうなんです。楽器を買うとケースも買わざるを得ない雰囲気があります。
お店で買ったりしたら「え?ケースは買わないの?」みたいな視線で見られます。そして、その分お高くなるわけです。ケースを買ったがために予算オーバーになってしまうのは、あるあるですね。
ケースは必要です。家の中だけ使うならケースは不要ですが、外で誰かと練習したり、人前で演奏するためには持ち歩く必要があります。
ですので、ケースは必要ですが、楽器はケースから出したままにしておきましょう。
・夜はベッドの近く、普段は手の届く場所におく寝るときはベッド(布団)の近くに置きましょう。
普段のまったりタイムのときは、手を伸ばしたら届く場所に置きましょう。
寝るときに、ベッドの近くに置いておくと、
「あ、いいフレーズ思いついた。」
「あの叩き方は、こうすると出来るんじゃね?」
って思いついたときにもすぐ触れます。
普段でも、まったりくつろいでいる時(テレビを見ているときとか、風呂上りでボーっとしてるときとか。)にも、ちょっとだけ触って弾いてみるのも練習になります。
TVを見つつ、楽器の練習をしている姿は、ちょっとカッコイイです。
私はよく、夜明け前に何かを思いつくことがあります。
前日の夜に「あーどうしたら、このフレーズが出来るんだろなぁ、、、、。」などと悩んでそのまま寝た次の日の夜明けです。
そんなときに、すぐに楽器に触れると「おー!そうだったのね!」となるときがあります。
「そんなんで、リズム感が身に付くの?」
まぁ、これだけではリズム感が身に付くことはないです。汗
リズム感が身に付くまでには、それなりに長い道のりがあります。
だからこそ、焦らずに普段の生活の中に楽器を入れちゃいましょう。楽器を触る習慣って大事です。
ですので、出来るだけ身近に楽器を置きましょう。
・愛着って大事です楽器に愛着を持つってホント大事です。
確かに、楽器は音楽を奏でるための道具に過ぎません。
でも、楽器を大事にしない人は、音楽も大事に出来ません。キッパリ。
こうやって身近に楽器を置くことで、楽器が可愛くなってくると練習をすることが、楽しくなってきますし、練習が生活の一部になれば、イヤでも上達しちゃいます。
余談ですが。とあるイベントで、私はダラブッカ(中東地方の太鼓)を演奏させてもらって、その後置き場がなかったので、客席のテーブルの下の置きました。(狭いお店だったので)
そしたら、誰かがビールだかチューハイだかをダラブッカに思いきりこぼしててケースも太鼓もびしょびしょになってたことがあります。
演奏を聞いてくれたお客さんがしたことなので、「もーもー、ぜーんぜん大丈夫です。布で拭くだけですんで。」と言って、その場は終らせました。
でもその夜、家で半ベソかきながら、ベタベタになった太鼓を分解掃除したことがあります。
愛着が湧くとそんな風になります。ははは。

練習をサボってしまうことって、良くあります。(私はそっちゅうです。)
気づいたら、楽器にホコリがうっすら乗ってたりして、良心が痛むわけです。
身近に置くからこそ、そんな変化にも気づいたりする訳です。
そしたら、またホコリを拭いてまた音を出してあげましょう。
「だったら、ケースに入れれば良いじゃん。」
って話しですが、練習をサボってしまってる状態なので、ケースから出すのもメンドくさい気持ちになってます。
最悪、ケースから出すことがなくなり、部屋の隅っこに置かれて、その後は押入れに行くことになってします。
ですので、楽器にホコリがたまらないようにする意味でもマメに触ってあげましょう。
・楽器はケースに入れない
・夜はベッドの近く、普段は手の届く場所におく
・楽器への愛着って大事です
・(おまけ)練習しないと、ホコリがたまるっていうペナルティがある






